【時短】退職後のハローワーク手続きのスムーズな流れを解説

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再就職に向けて、安心した生活を送りながら就職活動を行うためには失業保険の給付申請は絶対に必要となります。

しかし、申請に必要な離職票はすぐには入手できないため、届くのを待っている間もどかしい思いをしている人もいるのではないでしょうか?

実際、退職から離職票が届くまでには数日かかるため、この間に事前準備をやるだけで、スムーズに申請を進めることが出来るようになります。

わたしは書類が届く前に事前準備をしていた事で、初めてのハローワークにもかかわらず1時間かからずに帰宅することが出来ました。

この記事では、失業手当申請のためには初めてハローワークを利用する人が、スムーズに申請を進めるために前もって出来ることを解説しています。

初めてハローワークを利用される方はぜひ参考にしてください。

ハローワークインターネットで求職者登録

登録

ハローワークインターネットで事前に求職者登録の仮登録を済ませておきましょう。

ハローワークの利用には求職者登録が必要

ハローワークを利用するには求職者登録が必要です。

登録の仕方はハローワークに設置してあるパソコンか、パソコンでの入力が難しければ用紙に手書きになります。

しかし、設置されているパソコンには台数に限りがあり、手書きをするにも記載台に限りがあります。

また記入内容のボリュームもそれなりに多いため、求職者登録に時間がかかってしまいます。

ハローワークインターネットを利用することで、事前に自宅で求職者登録の仮登録が出来ます

事前に仮登録が出来れば大幅に時短が出来るため、申請がスムーズになります。

ハローワークインターネット

仮登録の方法は?

方法はPCやスマホでハローワークインターネットサービスを検索します。

マイページを開設して求職申込みを選択し、必要な情報を入力していきます。

必要な情報は氏名、年齢などの基本的は情報だけでなく、希望職種や学歴、経歴など人によっては中身のボリュームが多くなります。

求職申込書

一気に書き進めようとすると時間オーバーになりログアウトしてしまうため、少しずつ進めていきましょう。

ただし、自宅での開設はあくまで仮登録になります

開設翌日から14日以内にハローワークに行き、職業相談をするときに担当者の方が内容を確認します。

この確認が終わると本登録となります。

離職票を受け取る

離職票

離職票は、退職後に失業給付を受ける際に、ハローワークに提出する大事な書類です。

一般的に、退職から10日から14日ほどで郵送で自宅に届きます。

離職票を受け取ったらハローワークに行く前にまず以下のことを確認してください。

離職票の内容を確認する

離職票が届いたら、まず内容の確認を行います。

特に会社都合で退職された方は確認するべきです。

なぜ確認が必要なのかというと、退職理由が変更されている可能性があるからです。

自己都合退職と会社都合退職では、失業保険の給付が2ヶ月遅くなったり貰える期間が短くなったりと給付内容に大きな違いがあります。

また初歩的な人為的ミスで、他人の離職票が届いているかもしれません。

住所、氏名など基本的な情報から離職理由まで間違いがないか内容の確認をしましょう。

コピーを取っておく

確認が済んで間違いがないようならコピーを取っておきましょう。

離職票はハローワークに提出するとそのまま回収されてしまいます

しかし、年金の免除、減額申請で必要になることがあります。

余裕を含めてコピーは2部取っておくと良いでしょう

事前に記入出来るところを記入する

離職票には、ハローワーク提出前に事前に記入できるところがあります。

ハローワークに持っていって記載台で記入しても良いですが、ハローワークは意外に混雑しているため、自宅で記入して行ったほうがスムーズです。

事前に記入するところは離職票−1の下部分にある求職者給付等払渡希望金融機関指定届の欄と離職票−2の右下にある具体的事情記録欄(離職者用)の欄、離職者本人の判断(選択すること)(7)欄の自ら記載した事項に間違いがないことを認めます。に署名をします。

離職票-1記入例

離職票-2記入例

証明写真の貼り付け欄がありますが、担当の方が持ち込んだ写真の裏に記名をするので貼る必要はないです。

離職票−1の個人番号はハローワークの窓口で記入するので記入する必要はありません。

必要な持ち物をそろえる

必要書類

退職後、初めてハローワークに行く際の持ち物を以下にまとめました。

  • 離職票-1
  • 離職票-2
  • マイナンバーカード
  • 証明写真2枚(タテ3cm×ヨコ2.4cm)
  • 印鑑
  • 失業保険振込先の通帳、またはキャッシュカード

ハローワークによっては印鑑や写真が不要の場合もあります。

事前にハローワークに確認をしておくと良いでしょう。

自宅に写真をプリント出来るプリンターがあれば、証明写真は自宅で無料で作れます

このアプリがあればわざわざ証明写真のために出かけたり、高い証明写真代を払わなくてすみます。

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ハローワークの混雑を避ける

混雑

スムーズに手続きを行うなら、ハローワークが混雑する時間や曜日は避けるべきです。

時間や曜日の調整が出来るなら、水曜日もしくは木曜日の開庁後出来るだけ早くに行くと良いです。

初めて行く人は意外に思うかもしれませんが、ハローワークは意外と混み合っています。

特に休み明けや休み前日は混み合います。

時間帯としては、用事を済ませてから来る方が多いので10時以降に混み出します。

混み合う原因は以下の2点です。

  • 求人を閲覧出来るPCの台数に限りがあるため、PC待ちで渋滞する。
  • 個別相談により時間がかかるため、相談員待ちで渋滞する。

この2点は解消しようがないので、空いている時間や曜日に行くことが重要です。

特に水曜、木曜の開庁直後は空いているのでオススメです。

まとめ

失業保険の給付申請のためにハローワークに初めて行く方が、時間をかけずスムーズに申請を終わらせる方法を解説しました。

  • ハローワークインターネットを利用して求職者仮登録をしておく。
  • 離職票は内容を確認して事前に記入。
  • 申請に必要な持ち物を確認する。
  • 調整が可能ならハローワークが空いている時に行く。

ハローワークに行く前に、自宅でも事前に準備できることは多くあります。

事前準備や確認をせずにハローワーク側に全て任せようとすると時間が無駄にかかってしまいます。

退職後にやる事は、思っているより多くあります。

有意義な転職、就職活動を行うためにも、無駄な時間を増やさないように心がけましょう。

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